■ファッション基礎用語ブログについて

 ※洋服のデザインやスタイルの名称について記載しています。
 ※洋服を言葉で語るとき、その洋服のデザイン名などが言えない時があります。
 ※この洋服はなんという洋服なのだろう?
 ※洋服の名称の簡単な語源などの交えて説明します。
 ※最近よく使われるカタカナ語も記載していきます。
 ※個人的な備忘録用ですがお役に立つこともあるかと思いますのでよろしく。
 ※カテゴリー一覧からご覧ください。

ジャケットの種類マナー編 (こんな場面ではどのような着こなし)・ファッション雑学
スカートアイテムパンツシューズジュエリー「宝石」スタイルディテール
アクセサリーチェック柄素材柄の種類ファッションの技を磨くスリーブ(袖)
ネックライントップスコートストライプの種類バッグセーターキャップ
インナーカタカナ語流行語・ことわざ 楽しい日本語


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02 20

昼と夜の礼装を着分ける時間を「アフター・シックス」などと言います。

アウターシックスとは

午後6時以降のことをいい、
夜の礼装全般、
あるいは昼と夜の礼装を着分ける時間を指します。

礼装を着分ける時間は季節によって違いがあります。

「アフターファイブ」「アフターエイト」などと言います。
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02 20

「アスコット・モーニング」とは? これだけは知っておきたいフォーマル用語

上着・ベスト・スラックス

以上の3点を明るいグレーの無地で揃えた

モーニング・コート・スーツのことをアスコットモーニングといいます。
02 20

「アスコット・タイ」とはこれだけは知っておきたいフォーマル用語

昼の礼装用の幅広のネクタイ。
ふんわりと二重に結んでピンで留めるのが正式の結び方。

スカーフのように一重結びでもいいです。


02 05

知っておきたい革の種類と特徴

知っておきたい革の種類と特徴

牛革

カーフ

生後6カ月以内の仔牛革。
牛革のうちで最もきめが細かく、高級な革靴に用いられる。

キップ

生後6カ月から2年以内のもの。
カーフよりやや厚みがあるが、
きめは細かく美しい。
中高年向きの靴に比較的多い。

ステア

生後2年以上の雄成牛の革。
厚みがあり、かつよくそろっている。

カウ

生後2年上の雌成牛のもの。
ステアよりきめ細かく、薄めである。


牛革のほかには、馬・豚・羊などがよく使われる。


豚革

牛革に次いでよく使われる素材で、きめは粗いが摩擦に強いのが特徴。
カジュアルな靴に多く見られ、
また裏革や甲革・中敷きにも使用される。


馬革

牛革より繊維が柔らかく、表面もなめらか。
尻の部分はコードパンと呼ばれ、特に光沢が美しくまた硬くて丈夫。
頑丈な作りのプレーン・トゥなどに使われる。

羊革
薄くて柔らかく、ブーツや裏革に多く用いられる。
成羊革はシープ、
仔羊革はラムという。


この他に、ワニ、トカゲなどのハ虫頬革やオーストリッチ(ダチョウ)がある。


表面仕上げによる違い


革はまたその仕上げによっても表情を変える。
種類によって手入れの方法も違ってくるので、特徴を押さえておきたい。

スムース・レザー

裏面の風合いをそのまま生かしてなめしたものをいい、
カーフやキップなどきめの細かい皮を使ったものは特に光沢があって美しい。


起毛革にはいくつかの種類がある。


スエード
主に牛・山羊・羊などの
内面の革を研磨材でけば立たせてベルベット状に仕上げたもの。

べロア
牛革の内面をこすって起毛させたもので、スエードよけも毛足が長い。

ヌバック
牛革の表面を軽く短く起毛させ・ビロードのような感触に仕上げたもの。

バックスキン
本来は雄鹿の革を起毛したものを指しますが、
一般的には起毛した革の総称をなっている。

その他
エナメル
革の表面にビニール塗料などの合成樹脂を塗ったもので光沢が特徴

型押し
ヘビやとかげなどの型を表面につけたもの。

参考文献 「靴を見れば 男がわかる」

02 04

そろそろ新年度が始まる4月です。長く履けるシューズ「ロイドフットウェア」

重厚感のある英国スタイルのロイドフットウェア。
足元はドレッシーにいきたい。

「長く履けるドレスシューズを持っておきたい」

最初に買っておきたいブランド
「ロイドフットウェア」をおすすめします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パンチド・ストレートチップ/レザーソール(黒)
価格:45360円(税込、送料無料) (2017/2/4時点)


02 04

大人の男なら一足は持ちたい「パラブーツ」の靴 Uチップ


無骨な味わいが魅力のUチップ。
衝撃吸収性のハニカム構造のラバーソールが快適な歩行をサポートしてくれます。

頑丈で快適な履き心地を約束するラバーソールのパラブーツの靴は、
軍人、消防士、登山家などの機能性を必要とする人達の間で強い支持を受け、

タウンシューズとしても一般の愛好家に広く知られるようになりました。


02 03

イタリアはフィレンツェから届いたおしゃれな「デュカル」タッセルローファーを紹介

デュカル(DUCAL)はイタリアのフィレンツェに工房を構える、家族経営の小規模なシューズメーカーです。
小規模ゆえに生産数量には限りがあり、なかなか手に入れることの難しいブランドです。

デュカルの大きな特徴は、その流麗なフォルムです。
繊細さと質実さが融合した洗練されたフォルムは履き心地も良く、日本人の幅広い足型にも心地良くフィットします。



02 03

汎用性の高さがうれしいAntonio Maurizi (アントニオマウリッチ)のプレーントゥ

アントニオマウリッツィ

アントニオ・マウリッツィは1972年にイタリア中部のマルケ州コリドニア市で創業したファミリー経営のブランドである。

数多くあるイタリアブランドのなかでもコストパフォーマンスに優れ、ファッション性と履きやすさが魅力のブランドである。





02 02

紳士靴界の王者といえば「ジョンロブ」

1849年に有能な靴職人としてすでに有名であったジョン・ロブ(John Lobb)が、
ロンドンのセント・ジェームズ宮殿にほど近いセント・ジェームズ通りに創設した。

エルメスの傘下にあり、英国王室からロイヤルワラントを受けている







【楽天市場】ジョンロブ(靴)の通販
02 02

イタリアらしい華麗なブローグワークが印象的な逸品「ステファノ・ベーメル」

イタリアらしい華麗なブローグワークが印象的な逸品の革靴

“古き良き”靴をその手と目で体験・研究し尽くした靴職人、ステファノ・ベーメル氏により、
1988年にイタリア・フィレンツェで創業。
靴の修理工房からスタートしたステファノベーメルは、クラシックをベースにしつつ、
“革の魔術師”と称されるほど、多彩なレザーをもつシューズメーカーとして人気を確立しました。

2012年、ベーメル氏が48歳という若さで他界されてからもその精神は受け継がれ、現在でも多くのファンを虜にしています。


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ぽんすけ

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