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08 31

ジャージの紐やきんちゃく袋のような絞れるヒモをドロストといいます。ドローストリングの略です。ズボンのヒモを入れる方法

ドロストとは、
ドローストリングの略です。

ドローストリングとは、きんちゃく袋のような絞れるヒモのことで、イージーパンツのウエスト部分や、脇のデザインに良く使用されています。



ズボンのヒモを入れる方法

裁縫道具があるならゴムとおし棒がいいです。
100円ショップでも販売しております。
なければヘアピンでもいいです。

でも
ゴム通し棒だと、あと少しで出口!って時に取れたりしちゃうんですよね。

一番のおすすめは、安全ピンでしょうか。
安全ピンでゴム紐を固定してつかうと大丈夫です。

でもでも、
ジャージやスウェットパンツに付いているひもは、はっきり言ってじゃまです。
筆者は、外してはいています。

そのうちゴムが緩くなってしまいますが…
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08 30

アジャストタブとは

アジャストタブ(adjust)

調節用の持ち出し。
ベルトレスやジャンパーの裾などによく付けられて、サイズの調整やデザイン装飾をかねたものが多い。
08 30

アイレットとは

アイレット(eyelet)
鳩目のことで、
金具で縁を飾った靴紐を通す穴やベルト穴のこと。

08 29

フリンジとは

フリンジ(fringe)

フリンジとは、

糸房状の縁飾りで、端の糸や紐を束ねたりかがったりしたもの。

一般的に房のことで、カーペットの両端やカーテンの下端を飾る糸またはひもの飾りをいう。

飾りだけでなく、布の端の処理をする目的もある。

フリンジは、ラテン語のフィムブリアが語源。
古代オリエント時代からあり、当時は房が多いほど身分が高かったらしい。

現代では、マフラーやテーブルクロスなどにもよく使われている。

西部劇でお馴染みのガンマンが着ている革のジャケットについている飾り紐もフリンジという。

08 29

フラップポケットとはポケットの傘

フラップポケット

フラップポケットとは

古い日本の用語では「雨ぶた隠し」という

雨ぶた「フラップ」が付いた隠し「ポケット」ということで

雨を除くという目的を持って作られたらしい

♪ d(⌒o⌒)b♪
スーツは仕事着として外で使用するもので

雨の降る日に着ていくこともあるだろうということで、
アウトドア用フラップポケットが付けられた。

タキシードは

室内専用着ということで
「フラップポケット」は付いていない。

もし付いていたら、それはまがい物です。

日本で考案されたブラックスーツとタキシードは違うので

パーティの時に来ていってはダメ

特に外国のパーティでは

ブルーアイも黒目になります「目が白黒」ヽ(°_°>)

08 29

センター・クリース(プリーツ)ってどんなデザイン?

センタークリースとは

クリースとは 襞(ひだ)、折り目、たたみ目、しわの意味で、
特にズボンの足の部分につけられる折り目のことを言います。
プリーツをいうこともありますが
正確にはセンター・クリース(中央の折り目)とよびます。


08 29

布の一端のみを縫い縮めてひだを作るギャザーはレディー全開

ギャザー

ギャザーとは、
布の一端のみを縫い縮めてひだを作ること。またはそのひだ自体をいう。

タックやプリーツはひとつひとつの折れ線がしっかり鋭角になっているのに比べ、
ギャザーは単に布を縫い縮めているだけなので、ヒダの幅や山が小さく、ふんわりとやわらかな表情が出る。
ギャザーを寄せることを、ギャザリング、ギャザー・インなどという。
ギャザーの目的は、布をゆったり使うことで運動量を増やすことだったが、
現代では、ゆったり感と若々しさをアピールするといった意味のほうが大きい。



08 28

ディテールってなに?

ディテールデザイン

どうしても分からなかったディテールの意味?

以前 ディテールを調べたら 
いろんな分野で使われていて
「細部」のことをさすとのことでしたが、
ファッション雑誌を読むと、さまざまな使い方をされていて
チンプンカンプ~ン???(~。~;)y (-o- )/ ⌒-~

要するに・・・・

ディテールは「細部」という意味は同じですが
ファッションでは服の部分、細部のデザインをいい、ディテール・デザインと総称する。
ということなのだ(°σ °)... ( -_<)σ‥…-----

「服の基本的な部分でネックライン、カラー(衿)、スリーブ(袖)など装飾性の強い細部でプリーツ、タック、ギャザー等に分けられ
服のデザインをする上で、ディテールは欠かすことができず」
ときたらもうわかった


08 27

レースアップとは

レースアップとは

紐結びの総称で
靴の紐結びもこの名前で呼ばれるし
”レースアップフロント”といって
シャツなどの前開きの部分やスラックスの前開き部分を、
紐で結んだデザインのことも意味します。
08 27

パッチポケットとは

パッチポケット

パッチポケット(patch)とは
張り付けポケットのことで、
スポーティはデザインの服に使われることが多く

フラップ(雨ふた)の付いたポケットを
パッチ・アンド・フラップ・ポケットという。

08 27

バーチカルポケットとは

バーチカルポケット


バーチカルポケット(vertical)とは
切り口を垂直にとったポケットのこと。
対して
水平のものをホリゾンタルポケットという
08 27

フリルとは

フリル

フリル(frill)とは、

波のようなひだのある飾り縁のこと。
共布を使った袖口や裾、衿元などの飾り
またはレースでヒダを作り、縫いつけた縁飾りをいう。
フリルは、縁飾り、ヒダべり、ヒダ飾りなどとも言われる。
デザインに立体感を与えたり、ロマンチック、可憐、ときにはゴージャスなイメージを作る。
08 27

ドット(dot)とは

ドット

ドット(dot)とは
「点、小さなもの」を意味する。
ファッションでは、水玉柄、水玉模様のこと。
コインドットのように大きなものから ピンドットように小さなものまで変化は多い。

08 27

アコーディオンプリーツ

アコーディオンプリーツ


アコーディオンプリーツとは、アコーディオンの蛇腹のように折り畳まれた幅が狭くて立体的なプリーツ。
ウールからシルクまで、様々です。

アコーディオンプリーツは、今、もっともよく登場するプリーツ。
幅が狭くて立体的なプリーツで、スカートに使われることが多い。
体の動きに合わせてゆれるひだは、華やかで上品な雰囲気。
手入れが大変だと敬遠されがちですが、近頃は、恒久的なプリーツ加工の擬住が発達してきたのでアイロンがけの心配をせず、着ることができるようになりました。
08 26

エンブレムとは

エンブレム

エンブレムとは
「象徴、マーク、記章」といった意味を持ち
別名「クレトス」「ブレイゾン」「ヘラルドリー」「ワッペン」とも呼ばれる。
学校や所属クラブのシンボルマーク的な扱いになっており、ブレザーの胸ポケットに配される胸マークをさすことが多い。
08 26

ボタンがなく重ね着のようなシャツやトレーナーをスキッパー といいます。

スキッパー

ボタンのないシャツ

スキッパー (skipper)とは、
本来は「一見すると重ね着に見える衿もとの切り替えを特徴とするセーター」の名称。
レイヤード・ネック(ダブル・ネック)の俗称としても用いられている。
シャツやトレーナーなどにもこの形式は応用されている。
08 26

ジャケットの後ろの切り込みをベンツといいます。

ベンツ

ベンツ(vent)とは
背広上着、ジャケットのバック又は両脇裾に取られた割れ目のことです。
その昔 馬に乗る際の便利なように裾を割ったのがルーツといわれている。
真ん中の割れ目がセンターベンツ、サイドが割れているのが「サイドベンツ」などといいます。
02 23

ノッチト・カラー

ノッチト・カラー

ノッチトカラーとは
切れ目、刻み目の意味を表すノッチ(notch)からきている衿の形のことをいう。
一般的な背広やジャケットに使われているのが、ノッチト・ラペル(notched lapel)という衿形



02 23

ティアードとは

ティアード

ティアードとは
段になったとか 重なったいう意味で、
フラウンスを重ねたり、ギャザーを寄せたりして、段々になっていること。
ギャザーやタックなどで飾ったスカートは「ティアードスカート」と言います。


02 10

カットワーク

布を模様の形に切り抜き
その部分をレース糸などを使い結び目を作りながら埋めていったりする技法。
カットした部分が小さい場合はそのまま透かしにしておくこともある

フェミニンな貴女を演出させてくれそうです



11 30

かぎ針(クロシエ)

かぎ針編み(かぎばりあみ)は、

かぎ針と呼ばれる道具を用いる編み物。

帽子などの小物類や

バッグ、編みぐるみ、チョッキ、カーディガン、テーブルクロス、ドイリーなどを編むことができる。

軽く透明感をかんじさせてくれるおしゃれなキャミソールやカーディガン

ワンポイントで胸元などにデザインされているファッションも多く

表現的に かぎ針キャミなどと言ったりします。
11 07

マフポケットとは


マフポケットとは

切り口が縦にとられたポケットのことで
ピーコートなどに見られるポケット。

一般には、ハンドウォーマー・ポケットと言う名で知られている。

手を暖める目的で作られたもの




11 07

デコルテってなぁに?

デコルテとは、

本来ファッション用語で、

衿ぐりの大きい、首筋や胸を大きく開けた(衿)という意味

一般的には、首から胸元にかけてを指す言葉である

深いVネックなどでデコルテを強調などと表現されるようです。

11 06

比翼(ひよく)仕立て

23区の少し眺めのワンピースの裾を短くしてもらうことにした。

仕立てをしてくれる方が商品を取りに来てくれた。

なにげなく

「これは ヒヨクと云うんだよ」

といったので

もちろん早速検索してみました。

ヒヨクとは??

比翼(ひよく)仕立て

というのだそうだ!

英語ではフライ・フロント

表からボタン穴やボタンが見えないようにボタン留めの部分を二重合わせにしたものです。

鳥が翼を休める形に似ていることからこう呼ばれ、

レインコートの前立てデザインによく用いられます。

もう少し詳しく言うと

ブラウス、ジャケット、コートなどの前身頃にある打ち合い部分で、
上前部分を二重にして、ボタンををかけたときに表から見えないようにする仕立て方。

トップをすっきりとまとめたいときに用いることが多いです。
11 05

ラペルとは

 ラペルとは、

背広やジャケットのテーラードカラーの下衿のこと。

折返し、折衿、返り衿などの意味がある。

切り替えを境に上衿はカラー部分に入る。

下衿はラペルと呼び分け身頃部分にあたる。
形や幅、きざみの角度、位置などによって流行があり、ジャケットやブレアー、スーツのディティールを決める大きな要素でもある。

きざみが菱型の衿「ノッチト・ラペル」は定番。
剣のようにとがっている上に向いた衿は「ピークト・ラペル」といわれます。


02 04

ホリゾンタルポケットとは

ホリゾンタルとは

「水平な、横の」などの意味で

水平になっているポケットのことで

カジュアルなパンツに多いです。

太るとタックのパンツじゃないとはけなくなってきます(泣)
タックのパンツでは、ホリゾンタルポケットとは無縁になります…
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ぽんすけ

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