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07 28

うんち(大便)の旅 出口まで何時間位かかるのだろうか?

うんちがでるまでの長い旅


口から入った食べ物は、胃に3~4時間滞在したあと、十二指腸、空腸、回腸(合わせて7m)を2~3時間で通過、大腸にやってくる。


ここから出口までの距離を、十数時間かけてゆつくり進んでいく。


大腸は、ミネラルを吸収、水を絞る一方、これまでに吸収されなかった糖分やたんばく質を腸内細菌の力を借りて、分解、吸収していく。


こうして長旅を終えた食べ物のカスは、腸内細菌とともに、ウンチとなって外に出ていくのだ。

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07 28

善玉菌と悪玉菌

誰でも知っている善玉菌と悪玉菌。

美容にまで関係している話題の善玉菌と悪玉菌


大便から水分を除くと、残りの三分の一以上は腸内細菌。

腸内細菌は100種類、100兆個もあり、善玉菌(ビフィズス菌など)と悪玉菌(ウエルシユ菌や大腸菌)があって、微妙なバランスを保っている。

善玉菌は、免疫力を高め、腸の動きを刺激し、悪玉菌の勢力を弱める。


逆に健康状態や食べ物の内容が悪いとバランスがくずれ、悪玉菌がはびこり、くさくて色の悪い便になったり、便秘や下痢になる。


悪玉菌は動脈硬化、免疫力の低下、老化の助長といった悪さもする。


善玉菌と悪玉菌の理想の比率は、善玉菌が30%、悪玉菌が10%、日和見菌が50~60%という割合です。

日和見菌は善玉菌になったり、悪玉菌になったりします。


善玉菌の代表格は、もちろん乳酸菌とビフィズス菌ですが、

その他に・納豆菌・酵母菌などがあります。

まずは、ヨーグルトやバナナ・納豆などの摂取で、善玉菌を増やすとされる食品を手軽に摂取することから始めてみましょう。



悪玉菌が増えると、

・太りやすい・免疫力の低下・大腸がんのリスクが高くなる・肌が荒れる

・口臭や体臭、そして便の臭いやおならの臭いもキツくなります。


善玉菌を増やすことが大切ですね。

善玉菌を増やすには、いろいろな情報がありますので、それを見ながら体質改善をめざしましょう。

07 28

うんちは毎日チェックしよう! うんちの4つのチェックポイント

ウンチのチェックポイント


便は過去数日間の生活態度と健康状態を反映するバロメーターであり、病気かどうかがわかる目印です。


便観察のチェックポイントは、

かたさと形、色、大きさと量、においの四つだ。


かたさは六段階で判断する


1.一番かたいのがウサギの便のようにかたくてコロコロしている状態。

2.次が細かくはないが、便秘の時になりやすく、出す時に苦しいカチカチ状態。

3.最も理想的なのが、かたくも軟らかくもなく、スルリと出ていくバナナ状態。

4.バナナ状態より水分が多いのが半練り状態。

5.さらに軟らかいのが泥状でいわゆる下痢便。アルコールを飲み過ぎた翌日など、一時的ならまず心配はない。

6.一番ゆるいのが水状、いわゆる水様便で、これが続くと脱水症状や栄養失調になることもある。


便の色のもとは、肝臓がつくる胆汁という消化液の一つだ。

これが腸内細菌により、いろいろな物質に変身し、最後にできた成分が便の色になる。

しかも、腸の中が酸性かアルカリ性かによって同じ成分なのに色が変わる。

酸性だと明るい黄褐色、アルカリ性だと褐色になる。



腸の中が酸性かどうかは食事が決め手になる。

食物繊維が多く、善玉のビフィズス菌が増えやすい食事だと、腸の中は乳酸や酢酸が増え、酸性になる。

反対にたんばく質や脂肪の多い食事だと、ウエルシユ菌などの悪玉が増え、アンモニアが発生し、腸の中はアルカリ性に傾く。

理想の色



明るい黄褐色が理想だが、その時々の食事の内容により、多少色は変わる。

注意が必要なのは、鮮血便、暗赤色便、黒色便など、出血の可能性のある場合だ。

また白色便の場合は、胆汁が含まれていないので肝臓、胆のう、脾臓の病気が強く疑われる。      



大きさと量




日本人の大人の典型的な大きさと量の基準は

直系2cm、長さ15cmのバナナ状の便が1~2本。

つまり、120g~240g程度。

もっとも大きさと量は、食事の量や内容によって大きく変わる。

穀類や芋類、豆類が多い和食なら量は増えるし、肉や乳製品が多い洋食では量は少なくなる。



便のかたさや量は普通でも、太さが今までよりも細い便が続いたら、大腸がんにより大腸の内腔が狭くなっている可能性があるので、要注意だ。

におい


下痢でも便秘でもなく、適度なかたさの便が適量出ていたら、最後のチェックポイントはにおいだ。

においのもとは、アンモニアや硫化水素、インドール、スカトールなど腸内の悪玉菌がたんばく質を分解した時に出てくるものだ。

肉や魚、特に生魚などの動物性たんばく質をたくさん食べた時に、においが強くなる。



善玉菌であるビフィズス菌が多い場合は、糖分を分解して出てくる酢酸や乳酸のにおいが中心になるので、強いにおいにはならない。



黒い泥状(コールタール様)便で生ぐさいにおいがする時は、

胃や十二指腸からの出血

肉や魚が腐つたようなにおいの水様便の場合は、腸の出血の疑いがある。

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