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08 01

ツメも水虫になります。ツメの色や形も変形して気持ち悪いです。外用薬の塗り方を覚えよう

爪白癖(ツメの水虫)

爪の中に菌が入り込み、爪が白色あるいは黄色に濁ることがあります。
ひどくなると、爪が厚くなったり、形が変わってポロポロになってしまう。
普通のツメ切りでは、ツメが厚くて役にたたなくなります。
 
このように、多くの人が悩んでいる水虫だが、昔から水虫の特効薬を発明したらノーベル賞ものだといわれてきたものだそうです。

最近では、患部に塗る外用剤、飲む内服剤 いずれにも、非常に効果のある薬が出るようになり
外用剤では、トルナフテートおよびトルシクレート剤、それとイミダゾール系剤。
内服剤としては、グリセオフルビン。
これは普通の水虫にも効くが、特に塗り薬では治らない爪の水虫に有効です。

外用薬の塗り方には、コツがある

朝、晩には必ず塗ること。
朝は起きた時、晩は皮膚に水気が含まれている入浴後。
できれば昼にもう一度、靴を脱いで風とおしをよくした上で塗る。
患者は薬を中心部に塗りたがるが、周囲の健康部にもよく塗っておくことが必要。
また、症状が治ったあとも、最低一~二カ月、できたら三カ月間は薬を塗り続けること。

(注意)
決して素人療法はしないこと。
酢につける、米ぬか油療法、アイロン療法、熱い砂浜を歩く、硫黄泉に入る、アロエ療法。
これらはいずれも皮膚を刺激したり、熱を加えたり、皮膚をはがしたりするもので、ある程度は有効で症状をやわらげることはできるが、水虫の菌を殺したり、発育を抑える作用は、全くないといわれてます。生兵法は怪我のもと。水虫であるかどうか、自壊菌の顕微鏡検査や培養検査をして、確定診断をつけた上で、きちんとした治療を行うように心がけましょう。


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